
「映画国宝を観て、冒頭の少年役が気になる!」
と思った方、多いのではないでしょうか。
主人公・喜久雄の幼少期を演じたのは黒川想矢さん。公開初日の舞台あいさつでは主演の吉沢亮さんが「色っぽい演技で刺激を受けた」と語るほど、印象に残る存在でした。
この記事では、
- 黒川想矢さんのプロフィールと経歴
- 主な出演作品と受賞歴
- 舞台あいさつで話題になった裏話
- 名前の由来や趣味などの素顔
をわかりやすく紹介します。
「国宝の少年役は誰?」と疑問に思った人も、この記事を読めば黒川想矢さんのすべてが分かるはずです。
国宝で話題!黒川想矢の魅力

【ぜっさん公開中♡映画『国宝』出演】 大注目実力派若手俳優・黒川想矢くんがニコ☆プチに初登場♡ | ニコ☆プチ | 女子小学生ナンバーワンウェブマガジン
2025年6月6日に公開された映画『国宝』。
極道の家庭に生まれた少年が、ある出来事をきっかけに歌舞伎役者として生きる物語です。
主演は吉沢亮さん。その幼少期を演じたのが黒川想矢さんです。
映画冒頭、歌舞伎を演じるシーンで彼は観客を一気に惹きつけました。
「堂々としていて色っぽい」「あの子役は誰?」とSNSでも話題になりました。
実際に私も映画館で観ましたが、最初の数分で強烈な印象を残す存在感でした。
そして舞台あいさつでは、吉沢亮さんが「いい意味でプレッシャーになった」と語るほど。
若手俳優ながら、大人の俳優に刺激を与える力を持っているのです。
黒川想矢のプロフィールと経歴

是枝裕和監督「怪物」出演13歳黒川想矢に感じた末恐ろしさ…その才能を世界はどう受け止める? – シネマ写真ニュース : 日刊スポーツ
名前:黒川 想矢(くろかわ そうや)
生年月日:2009年12月5日(2025年で15歳)
出身地:埼玉県
家族:タイ人の父、日本人の母
所属事務所:舘プロ
趣味:写真撮影、ギター、科学
黒川想矢さんは、5歳から芸能活動をスタート。
小さい頃からカメラの前に立つことに慣れており、自然体の演技に定評があります。
2021年のドラマ『剣樹抄〜光圀公と俺〜』では、舘ひろしさんと共演。
当時は「舘(たち)プロ」を「かん・ひろし」と読んでしまったという微笑ましいエピソードもあります。
しかし撮影を重ねるうちに「一緒にいたい」と強く感じ、なんと自ら事務所入りを直談判しました。
その積極性が、現在のキャリアにつながっています。
主な出演作品と活躍の道のり
『剣樹抄〜光圀公と俺〜』(2021年)

舘ひろしさんとの出会いのきっかけになった作品。
『怪物』(2023年 是枝裕和監督)

主人公・麦野湊役を演じ、各方面から「表情だけで心情を表現する力がある」と絶賛されます。
「怪物」より、黒川想矢演じる湊。 – 「怪物」監督・是枝裕和がカンヌ映画祭レッドカーペット登場、笑顔で撮影に応じる [画像・動画ギャラリー 16/23] – 映画ナタリー
『【推しの子】』(2024年12月、Prime Video)

人気漫画の実写化でカミキヒカルの少年時代を演じました。ファンの間でも「再現度が高い!」と好評になります。
『国宝』(2025年公開)
写真右側

喜久雄の幼少期役として、観客の記憶に残る演技を披露しました。
「国宝」吉沢亮、少年時代の主人公を演じた黒川想矢を“色っぽすぎて”と絶賛(初日舞台挨拶レポート / 写真37枚) – 映画ナタリー
こうして並べてみると、まだ10代ながら話題作への出演が続いていることが分かります。
映画賞受賞歴と演技の評価
『怪物』での演技が評価され、
- 第47回 日本アカデミー賞 新人俳優賞
- 第66回 ブルーリボン賞 新人賞
と多くの映画賞で新人賞を受賞しました。
名前の由来
黒川想矢さん名前の由来はトムソーヤからきているそうです。
トムソーヤーとは
アメリカの作家マークトゥエインが1876年に発表した小説「トム・ソーヤの冒険」で日本でも親しまれている児童文学です。
好奇心旺盛で冒険心のある少年に育ってほしい、というご両親の願いが込められているのでしょうか。
黒川想矢くん(めっちゃ素敵な子役少年。名前の由来はトムソーヤー)
引用:塩田泰造オフィシャルブログ
今後の活躍
『国宝』でさらに注目を浴びた黒川想矢さんですが、
年齢的にも、少年から青年へと役柄が広がる時期ですね。
特に、これからは恋愛映画の主人公が似合うと思いますね。男前ですからね。
また、映画出演した際には劇場にすぐに見行きたいですね。
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